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まいにちのすきなもの

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紙のにほいが好き



いくら雑貨がラブリーでも、ステーショナリー好きにとって、フランスは不毛の地。
最近はようやくかわいいと思えるものも販売されるようになりましたが、基本的にフランスは紙製品が高いです。
このSemikolon(セミコロン)も普通のノートに比べると、かなりのお値段。日本も代理店ができたそうですが、さらに高くてびっくりしました。しかもフランス製ではなくドイツのブランド。でも、ドイツ製とは思えないスマートかつおしゃれなデザイン。
厚手の表紙は裏にメモや紙をキープできるようになっていて便利です。フランスの無機質なノートとは違って、上質で優しいクリーム色の中の紙も、手触りがよくて、書いてる時も気持ちいいです。
ノートだけではなくて、アルバムとかバインダーの他の製品もシンプルで素敵。
なかなかモチベのあがらない勉強を少しでも進めるべく、まずはカタチから入るタイプの私です。

Impec!!!



ずーっと欲しかったキャニスターのセット。
今までもブロカントやフリーマーケット、蚤の市で探してはいたのですが、なかなか気に入るものがありませんでした。
揃いのものは私の好みじゃない花柄のスイートなモデルだったり、琺瑯引きの白い好みのタイプは揃いでなくてもコンディションのいいものがとても少なくて、よっぽどの金額を出さない限り、もう巡り逢えないと思っていました。
アルザスにバカンスに出る前から、アンティーク・ショップやブロカントをリストアップしていて、コルマールでお目当てのショップに行ったものの、その日は定休日。
翌朝、開店時間ジャストに行って、2分後にはレジでクレジット・カードを出してました。
あとで「どうして値切らなかったの?」と言われましたが、あまりにも私の理想通り、おまけにサイズも完璧に揃ってるし、なによりコンディションがとてもよかったので。そして、そして、値段を見た時、我が目を疑いました。
「これって全部の値段ですか?」
そうだと言われて、またびっくり。もしパリだったら5倍はしていたと思います。
もちろん観光は楽しかったのですが、もうこれがゲットできただけでアルザスに行った意味があります。
本当は狭いキッチンなので、棚ひとつも有効活用した方がいいのですが、この子たちが私のキッチンのvedette(スター)。この子たちのお陰でキッチンのお掃除のモチベもあがります。

プチなPetit Beurre



ブルターニュで大規模なフリーマーケットに行った時に買ったマグネット。
多分、売ってたムッシュは一般人ではなく、プロのブロカンター。
フランスでは、LUはとてもメジャー。何しろ1886年から作り続けられてるビスケット。
ムッシュに「もう探してもないよ。二度と見つからないよ。」と脅されたのですが(笑)、2度目にスタンドに行った時に値切って、最初一つ8ユーロと言われたのを二つで8ユーロにしてもらいました。
冷蔵庫にマグネットは貼らないと決めていたのに、また禁を破ってしまいました。
かわいいモノに呼ばれてしまったので、仕方ないです。

毎日癒されたい



もう2月になるというのに、カレンダーです。
日本に帰国した同僚が持ってきてくれた「今日の猫村さん」のカレンダー。
注文したのが遅かったので、残念ながら1月は使えず……。
一緒に買った同僚は「会社のデスクに置いて、イヤなコトがあったら、眺めて心の慰めにするの。」と言っていました。
お家に猫村ネコがいたらいいなぁ。

かわおいしい



気になっていたウォーキング・コースにあるお店は、マカロンしかないマカロン屋さん、Acide Macaron
そんなにマカロン好きではないので、いつもお店の前を通り過ぎていたのですが、友だちのお家にお邪魔するので買ってみました。
ショーケースに並んだ小さなマカロンはとってもかわいかったです。
雑貨ショップかジュエリー・ショップに入ったような……。
白っぽい色なのにコーヒー・フレーバーとか柚子フレーバーとかオリジナルに溢れたマカロンたち。
なかなかおいしかったです。
今週は来客があるので、アフタヌーン・ティー用に買ってみました。
食いしん坊のフランス人にも好評でした。

禁断の……



ポテトチップスが大好きです。一度食べ始めたら、止まらないです。
スナック菓子はジャンキーになってしまうし、健康にもよくないので、ちょっと控えています。
ですが、ロンドンに行った同僚がお土産を買ってきてくれました。
そう言えば、彼女とポテチ談義をした気が……。
その時も、フランスにはないソルト&ビネガーのPringlesがイギリスにはあると彼女が言っていて、私がビネガー味が大好きと言ったのを、忘れないで買ってきてくれたようです。
一緒にマーク&スペンサーのものも買ってきてくれたのですが、Pringlesの方がライトでビネガーもマイルドでした。
やっぱり食べだしたら、止まらなかったです。

無敵の冬 その2



大寒波のヨーロッパ。本当に寒かった……。
って、まだこの先も続くかもしれませんが。
Moncler(モンクレール)、この冬は特に大活躍してくれました。
一昨年のモデル、ナイアガラはメンズモデルのERIC(エリック)がいいなぁ、と思っていて、ずーっと待っていたレディスモデル。
去年買ったのは、ロングのバレンス。
まだしばらくは手放せません。

無敵の冬 その1



寒い!どうしてこんなに寒いですか……。死にそうです。
一昨年買った耳あてつきのニット帽。どちらもKANGOL(カンゴール)のものです。
買った時にフランス人に見せたら「コドモみたい。」と言われました……。
確かにこっちの子どもたちはこういうのや銀行強盗みたいな目だしニット帽をかぶらされています。
でも、私はショートカットなので、とにかく耳が千切れそうに痛い!!
コドモみたいであろうが、なんであろうが耳あてはマスト。
白いニット帽は、耳あてからそのまま長いマフラーがついていて首にぐるぐる巻くことができます。
一昨年の私は先見の明があったと、自分で自分を褒めています。



21cmX21cmのエスプリ



Hermes(エルメス)からのニューイヤー・カード。
カードを広げると……


画像をクリックすると拡大されます。
動画版は→こちら

初体験



日本ではガレットが流行っていると聞きました。
毎年、エピファニーにはセクションのみんなで食べるガレットを買います。
実は私、ガレット・デ・ロワのアーモンド・クリームが苦手……。
なので、いつもメゾン・デュ・ショコラのチョコレート・クリームのガレットを買っていました。去年あたりから前もって予約をしておかないと、当日では買えないのですが、今年はとにかく寒くて通勤以外は一切外出したくありませんでした。
という訳で、今年はズルをしてすぐに買えるガレットを通勤前に探し求めました。
なんだかんだ書いておいて、結局SADAHARU AOKIの抹茶ガレットを買い求めた次第です。
写真は会社で携帯のカメラで撮ったので、なんだか色がよくありませんが、なかなかおいしく、日本人にもフランス人にも好評でした。

意外とよかった



もらいもののロクシタンのイモーテル。
 −ベリープレシューズアイセラム
 −ブライトセラム
期待しないで使ってみたのですが、アイセラムはなかなかよかったです。
目のまわりだけじゃなくて、わりと顔全体に塗っていたような……すぐなくなってしまいました。
ブライト・セラムは保湿系にしては、ちょっとつっぱる感じ。一生懸命、肌にハリを取り戻してくれているのでしょうか。(笑)
日本でのお値段を見て、ちょっとびっくりしました。

いつも一緒に



もう6、7年使っているCartier(カルティエ)のダイアリー。
ハッピーバースデーのシリーズはお気に入りです。
普段は黒とか茶のような地味な色あいしか持たない私なのですが、なぜかこれは自分で赤を選びました。赤と言ってもボルドーですが。
使いの荒い私でも持ちこたえてくれているのはさすがです。
私を一番よく知っているパートナーかもしれません。
今年も1年、またアシストよろしくお願いします。

官能の世界へ



同僚が入れてくれたお茶がおいしかったので、買ってみました。
マリアージュ・フレールのThe a l'opera(オペラ)。
緑茶ベースに甘いフルーツとスパイスが利いていて、緑茶になじみのある日本人には不思議なテイスト(飲んでいた同僚はフランス人です。)。
でも、さっぱりとしていて飲みやすいです。
マリアージュの本によると「官能に響くお茶」だそうです。

90X90の宇宙



去年出版されたエルメスのカレの本"LE CARRE HERMES"をいただきました。
ページを開くと、約300ページに及ぶ、ひたすらエルメスのカレの世界が。
目次にも「カレのロマン」、「カレ、四角の世界」、「カレ、色の哲学」と、エルメスのアイコンであるカレへの情熱がぎっしりとつまった一冊です。
私はカレの中ではクラシックなものよりは、コンテンポラリーなデザインが好きです。でも、クラシックなデザインは真髄である馬具や乗馬等のモチーフにその根本にあるエルメスの哲学を感じます。
この本はカレやバッグのように身につけることはできませんが、私の栄養になっている気がします。


パリのフレンチマニア



ずーっと書きたかったのですが、なにしろ貸した人たちから「もうちょっと貸して。」となかなか返ってきませんでした。
おしゃれでかわいいパリがいっぱいの情報サイトカイエ・ド・パリのおふたりが出している本たちです。サイトの方はパリ好きの人たちだけではなくバイヤーたちもチェックしていると評判です。
ショップやグッズのチョイスもパリ好きにはたまらないものばかりで、写真もとてもキレイ。
雑貨好きの私としては2冊目の「パリでかわいいものさがし」がお気に入り。
旅行する人にはマストですが、おうちで見ているだけでもパリに浸れるオススメの本たちです。

12月の定番



うちでのクリスマス・パーティーにマドモアゼルが持ってきてくれました。
フォションのマロングラッセです。
これ以上の体重増加は怖いので、明日会社でみんなで食べようと思います。

あたまにクエスチョンマーク



クリスマスにみんなで食べたブュッシュ・ド・ノエル。
わいわい言いながら撮ったので、キレイじゃない写真ですが……。
Sadaharu Aokiのケーキです。抹茶とショート・ケーキ風のJaponという名前のケーキ。
去年、フランス人のマドモアゼルが絶賛していたので、彼女のために今年も同じ抹茶にしました。今年もとても喜んでいましたが、実は私は最近あまりAokiのケーキを食べていません。
前の方がおいしかったなぁ、と思ってるのはどうやら私だけではないようです。
こちらお値段もとても立派でございました。バリューとプライス、バランスがとれているのか考えると、わたし的には高いかも。
もし自分の好きなブュッシュ・ド・ノエルを買うのだったら、違うものを選んだと思います。
色々なことを言ってみても、甘いものは好きです。

サープライズ!!!!!!



突然届いたものは……。
Pierre Hermé(ピエール・エルメ)の箱を開けると、抹茶とミルク・チョコレートのトリュフがぎっしり。
お友だちからの誕生日プレゼントでした。
と======ってもおいしかったです。一緒に食べた人もフランス人、日本人問わず、「おいしい===っ!」と目がうっとりしていました。
このトリュフは寒いシーズン限定商品のようです。
とっても嬉しくておいしい思いがけないプレゼントでした。
どうもありがとう。

またまたしましま



私のクローゼットを開けた知人が「わっ!なにっ!これーっ!」と叫んだのは、そこにはまるでショップのように並べられたボーダーのTシャツたちがあったからです。
そして、さらにArmor lux(アルモー・リュクス)のショッピング・サイトでお買い物してしまいました。
いつもはブルターニュに行った時に買っているのですが(パリと同じお値段ですが)、このサイトはセール商品の値引率がすごいのです。そしてメンバー登録すると、メールでさらに割引のお知らせがかなり頻繁に来ます。
このお届けを見た知人。「また買ったの?」と呆れていました。
「もうブルターニュでは買わないもん。」と言い訳してみましたが、カンペールにある工場に、次回は行ってみようっ!とひそかに思っている私です。

朝のニューフェイス



ワーホリで働いていたSさんからPierre Marcolini(ピエール・マルコリーニ)のチョコレートとジャムをいただきました。
チョコレートとギモーヴは食べたことがありますが、ジャムは初めて。
オレンジなのに、とても濃い色です。果肉たっぷりでボトルには『砂糖は20%以下』、『開封後は15日以内にご賞味ください。』と表示してあるので、ナチュラルで濃厚な味なのかも。
開けるのが楽しみです。

忘れないでね



一緒に働いていたワーキング・ホリデーのSさんへのプレゼントに買いました。
フランス語勉強中の彼女、公開中のプチ・ニコラを観に行ったけどセリフが聴き取れなかったとちょっとブルーになっていました。
『隣で見てた小さい子がゲラゲラ笑ってるのに、意味不明で悔しかったです〜。』
プチ・ニコラの本もいつか読めるようになるよ。Bon courage!!

ローマ時代のお給料は塩……



日常生活がこなせるようになったフランス生活。
すっかりフランス語のお勉強をサボっています。
読んでない本もたくさん……。反省。
これは勉強中だった頃に自分で買った本です。"Petites histoires de mots".
色々な単語がどういう成り立ちで生まれたのかを10行程度のわかりやすいフランス語とかわいいイラストで紹介してる子ども向けの本です。
たとえばCopain/友だちはパンをわけあったから―
面白くてタメになる一冊です。
フランス人の大人に見せても、結構発見があるらしく興味深々になります。
他にはbronzer/日焼けするvaccin/ワクチンclémentine/みかん(の一種)pantalon/ズボンなどの96の単語を解説しています。
ちょうど初心者から中級者レベルで勉強していると、あまり子供向けの本はつまらないし、かと言って長文は萎えてしまうものなので。
フランス人たちとのディナーで、ウンチクたれるにはいいかもしれません。(笑)

Love Is All Around Us



クリスマスが近づくと観たくなるのがこの映画。
別にクリスマスでなくても、とっても好きな映画なのですが。
本当に好きでペンギン・ブックスの英語学習者向けのストーリーブックと写真満載のシナリオブックも持っています。
私が特に好きなのはJamieとAureliaのストーリー。そしてひとりディスコ(クラブではなく)化するヒュー・グランドです。

おとなになっても



出産祝いや知人の子どもへのおみやげの定番 petit bateau(プチバトー)
ガシガシ洗っても丈夫な上にコットンの肌ざわりが大好きです。
よく買うのは14歳用か16歳用。
シンプルなデザインとリーズナブルなお値段も私好み。
日本でのお値段もフランス国内とそんなに価格差がないんですね。
おばあちゃんになってもサイズがあう限り、着続けたいです。

届けられたクリスマス



ワーキングホリデーで来ていたTさんからいただきました。
ゆらゆら揺れる星と鈴がかわいいです。
ドアにかけようと思います。
Tさん、どうもありがとう。

クリスマスが待ち遠しい



クリスマスのアドベント・カレンダー。
1から24までの数字がふられていて、12月に入ると毎朝こどもたちはその日の窓を開けてクリスマスを待ちます。
小さな窓にはチョコレートが入っているのですが、大体クリスマスが来るだいぶ前に全部の窓は開けられて、チョコレートも食べられてしまいます。
夏休みの宿題はぎりぎりまで出来ないのに、こういうのは頼まれなくてもすすんでやってしまう……。
大人になってもそんな私。性格子どもの頃から成長してないかも。

初体験



会社の同僚のお家はかなり広大で、野菜や果物を育てています。
春と秋には収穫物をおすそ分けしてくれます。
これはじゃがいもとタロ芋をかけあわせたようなトピナンブール(topinanboure)という野菜。日本語ではなんというのかわかりません。
フランス人でも知らない人は多く、フランス人の同僚たちが調べてくれました。
戦争中はよく食べられていたもので、その当時食べた人にはもう見たくない、日本で言えば「戦争中のさつまいも」みたいなものでしょうか。
簡単な調理のコツも教えてもらって、向いていると言われたグラタン風にしてみました。早速、ル・クルーゼのミニココットの出番です。
味はどちらかというとじゃがいもっぽいような気がします。
一度グラタンにしてから、他にどんな料理に向いているのか考えようと思ったのですが、次が浮かびません……。
じゃがいも風なのできんぴらもいいかもしれません。

So cute!!!!!!



出勤前にテレビをつけていたら、いきなりのドアップ!
かわいいジェイミー君じゃないですかっ!
新しいジャズ・マガジン"SO JAZZ"のコマーシャルでした。
ジェイミー・カルムの特集もあるので、早速キオスクへ。
特集はたった3ページでしたが、11月9日にニューアルバムが出るんですね。
もちろん買いに行きます。

お待ちしておりました



ずっと欲しかったル・クルーゼ(Le Creuset)のミニ・ココットがやっとうちに来ました。
冬にはとっても活躍してくれそうです。

小さくてかわいい旅人



朝いちばんで郵便局へ。プチ・ニコラの切手シート、GETしてきました。
あまりにもかわいくて使いたくありません。

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